第一章 6. 合格力インソール

合格力インソール

足裏マッサージにはすごい効果があります。足裏マッサージをすると、脳(前頭前野)の血流量が上がります。
この事がヒントになって脳(前頭前野)の血流量を上げるセラミックスを特定し、セラミックスを練り込んだスインソール(中敷き)をつくりました。これを予備校の浪人生や高校生、中学生にはいてもらいました。その時のアンケート結果がこれらです。
「数学の計算ミスが減った。」「計算ミスが少なくなった気がする。」「何となく集中力が上がった気がした。」「集中しやすくなったような気がする。」「時間がたつのが遅くなったような気がする」「古文ができるようになった。」「ひらめくようになった気がする。」「足を中心に体が温かくなった。おかげで気分が軽くなりました。」「夜遅くまで起きていられるようになった。」「それまで解けなかった問題が解けるようになった。」「勉強しても疲れにくくなった。」
いずれにしても、副作用がなく半数以上が何らかの効果を実感しています。


アンケートを分析すると

合格力インソールを使うと、
① 計算ミスが少なくなります。
② 集中しやすくなります。約半数の人が集中しやすくなると答えてくれました。
③ 「それまで解けなかった問題が解けるようになった。」「古文ができるようになった」「ひらめくようになった」というのはそれまでの勉強では使われてこなかった脳(前頭前野)の広い範囲まで働き始めたことを示します。
④ 約半数の人が勉強していても疲れにくくなるとこたえてくれます。これは、受験にとって大きなメリットになります。なぜなら、疲れないから普段より集中して勉強時間を延ばす事ができるようになるからです。
⑤ 時間が経つのが遅くなったというのは、一定時間に解ける問題数が飛躍的に増えたことを意味します。
これは雑音も耳に入らず、本人はただシンプルに勉強を楽しんでいる状態です。 この状態を一般的には『フロー状態』と呼びます。よくスポーツ選手が、競技中にこの「フロー状態」を体験しています。野球選手が「ボールが止まって見えた」とか、サッカー選手が「パスを出すべき方向が線として見えた」と語るのは、まさにこのフロー状態にある瞬間の特徴です。 脳はこのフロー状態をとても好む性質を持っています。あまりに心地よいため、それを何度も再現したくなるわけです。前頭前野の脳血流を上げるとこんなすごいことが起きます。
⑥気分が軽くなるというのも前頭前野の脳血流が増えたために起こる利点です。これは、ストレスに強くなり、やる気が出てくるということと関係があるようです。前頭前野の脳血流が増えた9歳の子供は急に百人一首を勉強し始めた、5歳の男児はいろいろなものに興味を持ち始め辞典を丸暗記し始めたとか、自分で物語を書くようになったとかいうことまで起こっています。


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