第一章 8. 一瞬で脳の血流を増やす合格力シート

脳血流を上げるシート

身体にたまった静電気を減らすと脳血流は明らかに増えます。例えば、靴下か裸足で土を踏むと、身体にたまっていた静電気が地面に移動するため減少します。
すると前頭前野の脳血流が明らかに増えます。ただし、そうそう庭に出るわけにはいきません。
そこで、室内に居ながら静電気をある程度減らす合格力シートを作製することにしました。
このシートは、電子回路の上にトーラス状に巻いた銅製コイルとアルファ巻きと呼ばれる特殊な銅製コイルを取り付けたもので、電気は通っていないので電気的には人体には何の悪影響も与えません。ただ首周囲の静電気を減らす作用があるだけです。 これを、首の後ろに貼ると前頭前野に行く脳血流が著しく増えます。しかも、これを貼って間もなくして、頭がはっきりしない、頭にもやがかかったような気がする、頭が働かない、物忘れしやすい、やる気が出ない、気分が沈む、無駄に緊張する、不安になりやすいという症状が消え、頭がすっきりし、首が暖かくなるのを感じます。
(電子回路も銅製コイルもはじめはIT家電からでる有害な電磁波をカットするためにつくりました。)


脳の立ち上がりを加速する。

静電気や電磁波にさらされると前頭前野の働きが悪くなります。こういった場合、除電作用のある合格力シートを首に貼ると、静電気や電磁波の影響が少なくなり前頭前野の脳血流が上がりはじめます。
受験の時には前頭前野の脳血流が立ち上がるスピードが合否のカギです。
テスト開始の合図が鳴ると同時に前頭前野の血流が即座に増える場合と、テストの中盤からやっと前頭前野の血流が増えはじめる場合とでは、テストの成績に差が出てしまいます。前者の場合は、どんどん問題がとけて余白がない答案を書けるのに対して、後者の場合には、やっとテストの中盤から調子が出てきたと思った時に時間切れになり、答案が完成しなかったなんてことが起こりやすくなります。
受験は限られた時間の中での勝負なので、用意ドンでテストの時間がはじまったら前頭前野の血流をできるだけターボエンジンのように素早く最高の状態にまで増やすことが必要です。普段から、合格力シートを使っていると、テストが始まると同時にスタート&ダッシュができるようになります。


<< 前のページに戻る

↑ PAGE TOP