第三章 1. 地磁気で合格

地磁気で合格力アップ

地球は北極がS極で南極がN極の大きな磁石になっています。そのため地球は非常に微弱な磁気を発生しています。これを地磁気といいます。 最近になって地磁気が脳の働きを良くすることがわかってきました。地磁気を帯びたセラミックスを身に着けると、脳(前頭前野)にいく血流量が増えやすくなります。(前頭前野の血流量測定器で測定済みです。) 実際、地磁気セラミックスを2カ月ほど身に着けただけで、成績が上がった受験生がいます。その受験生は、苦手だった数学と物理が急にわかるようになり、勉強がおもしろくなって成績が上がりました。


どうしてこんな事が起こるのか

もともと人間の脳は特別な磁気をもっています。これを脳の生体磁気といいます。脳の生体磁気は極めて微弱な磁気ですが、脳の働きそのものをコントロールしています。脳の生体磁気が低下すると、やる気がなくなり、理解力が落ちます。 逆に脳の生体磁気が充足するとやる気がおき、理解力が上がります。脳にとって脳の生体電気と同じくらいか、それ以上に脳の生体磁気は重要なようです。


脳の生体磁気と地磁気

おもしろいことに脳は、地磁気を利用して脳の生体磁気を生み出しています。地磁気が不足すると脳の生体磁気が弱くなり、地磁気を補うと生体磁気が強くなります。 受験に勝つには、十分な地磁気をもらって、脳の生体磁気が増え、脳の血流量が増え、脳の働きが良くなることが重要です。


地磁気は足りてるはず

地球にいるのに十分な地磁気をもらっていないという事はあるのかと、ほとんどの人は思うかもしれません。 しかし、最近になって地磁気が急速に減少していることが物理学者によって明らかにされました。一説には500年前の約半分にまで低下しているといわれています。さらに、多くの人が地面から離れたマンションの上階に住むようになったため、そこに住む子供は地磁気を受けにくくなっています。 それだけでなく、身の回りにある人口電磁波は、私たちが微弱な地磁気を受け取ることを妨害するため、子供はますます地磁気不足の状態になっています。中には、地磁気欠乏症(※1)になっている子供もいるほどです。だからこそ、地磁気を補うことが必要なのです。
※1)磁気欠乏症候群
地球が持つ磁力である地磁気。その働きは近年まれにみる速さで弱くなっていると言われています。地磁気の大きな働きの一つが、太陽からの有害な電磁波から私たち地球に住む生物を守ってくれているという事です。地磁気が減れば、まっ先に健康に悪影響が出る事は必至。 さらに、私たちの身の回りには地磁気の働きを妨害する人口電磁波を出す電子機器が溢れており、現代人の磁気不足に追い打ちをかけています。 その結果、「病気でもないのに、なんだかおかしい」というような原因不明の体調不良を訴える人が増えているのです。


地磁気を一杯受ける幼稚園児

心やからだの不調を感じる人が増えています。それは、人が大地と接する機会が少なくなったためです。アメリカの原住民の子どもに引きこもりや登校拒否やいじめがないのはそのためです。特に、日本の子どもは裸足で土の上を歩くことがなくなりました。 土に触れると身体にたまった余分な静電気がアースされてすっきりするとともに、地磁気を足から十分に吸収できます。以前、裸足で校庭を走り回る幼稚園の子供たちがスポーツも勉強もできるというTV放送を見たことがあります。 彼らはまさに地磁気が子どもの成長や発育にとっていかに大切かを証明したケースです。


地磁気を身につける

地磁気を補う方法には、地磁気と同じ磁気を発するものを身体につけるという方法があります。実際、地磁気と同じ磁気を発するセラミックス(地磁気セラミックス)に触れると、前頭前野の脳血流が明らかに増加し、やる気が出てきます。 しかも、地磁気でやる気が出る場合には、電気のスイッチが入ったように即座にやる気が出ます。人類は発生以来、ずっと地磁気によってはぐくまれ進化してきたため、地磁気は、間違いなく人間が生きる意志ややる気を強化してくれます。


地磁気インソール

地磁気インソールは、地磁気を足から供給するものです。足は第二の脳といわれていますが、足裏に地磁気を作用させると10人中8から9人の前頭前野の脳血流が上がります。冬でも足が暖かくなるので暖房がいらなくなる場合があります。電気温熱器などを使わずにすむので余計な電磁波も発生しません。



地磁気ペンダント

脳の生体磁気を補うようにすると、前頭前野の脳血流が明らかに上がります。 私たちは、地磁気と同じ磁気をもつセラミックスを開発し、それをペンダントにして胸のあたりにぶら下げることで脳の生体磁気を補い、結果的に前頭前野の脳血流を上げます。 これを身に着けると成績が上がるだけでなく、やる気が出てきます。実際、これで登校拒否の子供が学校に行くようになり、うつ状態気味の子供が明るくなるというようなことが起こっています。




地磁気ブレス

基本的には左手につけます。すると脳(前頭前野)の血流量が増えます。


地磁気のまとめ

地磁気は前頭前野の脳血流を増やし、自律神経を整え、心を落ち着かせてくれます。その結果、試験の時、落ち着いて確実に問題を解くことができるようになります。 地磁気は受験の合格率を上げる方法の一つです。


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