第三章 1. スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム

スマホを使わない日や時間をつくるのは無理

今の学生さんたちのほとんどが、スマホやタブレット、ガラケーを持っています。 これらは直接手に持ったり、耳や頭に近づけるため、脳(前頭前野)に対して大きな影響を及ぼします。 受験生でも急にスマホを使わない日や時間をつくるのは無理かもしれない。それならば、スマホを使っていても脳(前頭前野)の血流が低下しなければいい。スマホを使っている間は、逆に脳(前頭前野)の血流が良くなり、脳(前頭前野)の働きがよくなればいい。同じスマホから出る電磁波を浴びるなら、脳(前頭前野)の働きを良くする純粋な電磁波にして浴びればいいのではと考えました。 スマホ等に電磁波対策をすると、これらを使っても、近くに置いても、脳(前頭前野)の血流が下がりにくくなります。




※対策前の脳血流よりも、明らかに血流が上がったことが確認できる。


スマホやタブレット、パソコン、ゲームへの対策

① 静電気を減らすシートを貼る

スマホや携帯電話を持っても脳(前頭前野)の血流が下がらない方法があります。それは、静電気を減らすシートをこれらの機器に貼るという方法です。静電気を除去することができるこのシートを貼ったスマホや携帯電話を持つと前頭前野の脳血流が下がらないどころか、むしろ脳血流が上がりやすくなります。


② 出来るだけWi-FiをOFFにする

無線LAN(Wi-Fi)は電子レンジと同じ電磁波が出ているため、不必要な時にはWi-FiをOFFにしましょう。音楽を聞くだけなどのときは、機内モードなどにするのも有効です。

③ 充電は離れた場所でする

充電中のスマホ等の機器は、机の上に置いていても脳(前頭前野)の脳血流を下げます。 これは電磁波が机を伝って身体に帯電するからです。 したがって勉強の時には、2m位離れたところに置くようにします。 寝るときの充電も、枕元に置かず、別な所で行うようにしましょう。

パソコン(コンピューター)

これらも子供が使う場合には電磁波対策が必要です。これから学校でも、これらに子どもが触れる機会が増えますが、電磁波障害で子どもたちにさまざまな異変が起こることを危惧しています。対策としては、コンピューターから出る電磁波そのものではなく、電磁波のノイズを減らすシートを貼ります。


脳血流を下げるゲーム

ゲームを勉強の合間にする子供がいます。ゲームは種類によりますが、ほとんどのものが脳(前頭前野)の血流を減らします。その結果、成績が下がります。 ところが、先のシートをゲームの裏に貼ると今度は脳(前頭前野)の脳血流が増えて、二週間ほどで成績が上がる場合があります。実際、ゲームをしながら理科や数学の点数が上がったケースがありました。


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