脳科学に基づいた、超簡単即効勉強法

コツコツと勉強すれば合格するかといえば、そうでもない。
ではどうしたらよいのかというと、脳の前頭前野という領域の働きを前もって良くしてから勉強すると合格率は飛躍的に上がる。
受験合格の決め手である脳の前頭前野を目覚めさせ、 その脳を使いこなすというのが最先端の受験合格法である。

まずはマンガをご覧ください
  • 第1章 受験に勝つ
  • PDFで見る(2.4MB)

  • 第2章 スマホで成績ダウン
  • PDFで見る(2.15MB)




    スマホを持つと明らかに脳血流が減る人がいます







    前頭前野の正常な波形は、赤線(脳に良い酸素の多い血液)が、青線(脳に悪い酸素の少ない血液)より上になっています。
    スマートウォッチを持つ前の5分は、前頭前野の血流は保たれています。
    スマートウォッチを持った後は、前頭前野の赤線の波形が著しく低下していることが分かります。



    携帯電話マイクロ波の影響


    ある一定のボール状の物体に電磁波を浴びせると、その中心に電磁波が集まり、熱を発させるというもの。
    この報告が衝撃的だったのは。そのある一定の大きさが、直径20cm、人間の頭の大きさとほぼ一致していたことにあります。
    電子レンジで食物を加熱したとき、中心部が特に熱くなることがあります。これもマイクロ波によるホットスポット効果と言えるでしょう。
    出展:オム・ガンジー博士の研究


  • 第3章 Wi-Fiと学力
  • PDFで見る(1.03MB)

  • 第4章 コンセントと学力
  • PDFで見る(2.54MB)


    電気はコンセントの左の穴を通して電柱にアースされ、地中へと電気を逃がします。しかし、コンセントの右の指し口からは、電場184v/mという明らかに高い電磁波が出ており、これが人体に影響を与えます。
    ※電磁波に厳しいスウェーデンの電磁波規制ガイドラインでは電場25v/m以下が安全基準となっています。

    患者さんの中では、電気コンセントのそばで寝て、朝起きると鼻血が出るようになってしまった人や、原因不明の頭痛、腰痛、痺れを訴える人もいます。
    コンセントは脳血流の低下のみならず、様々な影響を及ぼすと考えられます。

    では、電気コンセントをどうすればいいのか?詳細は第5章でご説明します。

  • 第5章 前頭前野の働きを上げる
  • PDFで見る(2.47MB)



    炭コイルの効果


    上の表はある30代女性の脳血流の測定データです。
    ①通常時
    ②頭上に延長コードを置いた時
    ③コンセントに炭コイルを貼った時(電磁波対策後)
    頭上に延長コードを置くと、一時的に脳血流は低下しますが(青矢印)、コンセントに炭コイルを貼ると、その後、脳血流が回復していることが分かります(赤矢印)。

  • 第6章 耳の静電気対策
  • PDFで見る(2.12MB)


    耳に当てる電子機器は、外耳道を通って人体、特に脳に静電気を集め、自律神経に悪影響を与えます。
    頭蓋骨内や、脳内にたまった静電気は、赤ら顔、学習障害、頭がぼーっとするなどの原因になることがあります。
    静電気を除去すると、これらの症状が改善することがあります。

  • 第7章 ヘッドホンと学力
  • PDFで見る(0.99MB)
  • 第9章 P-0(ピーゼロ)水
  • PDFで見る(1.08MB)

    ※電磁波対策については「電磁波クリニック」という関連ホームページの「身の回りの電磁波対策」という項目で詳しくご紹介しています。
    スマホ/コンセント/Wi-Fi/ソーラーのコンバーター(パワーコンディショナー)等への対策なども載っていますので是非ご覧ください。


    はじめに ~超簡単に合格率を上げる方法を見つけたよ!~

    どんなに長い時間勉強しても、どんなに頑張っても努力しても、脳(前頭前野)の働きが悪いと成績は上がらない。ところが脳の働きをあげてから勉強すると、スイスイと成績が上がってくる。
    これは子供の病気を治しているうちに子どもの成績が上がるということを経験した医師が考えた、子どもの努力を100%無駄にしない確かな方法である。
    受験に合格するかどうかは前頭前野の働きで決まる。
    どんなに一生懸命勉強しても、どんなに良い学校や塾、予備校に行っても、前頭前野が働かなければ授業の内容が分からない。その結果、合格率は上がらないということになる。 前頭前野は、記憶力や思考力、想像力を司るため、前頭前野が働かなければ思考力や想像力が試されるこれからの受験には勝てないのだ。
    逆に、前頭前野の働きを高めることができれば、受験に勝つ可能性が飛躍的に高まる。
    最近では、宮城県内の模試で200番台あたりを低迷していた中学3年生の女子が、前頭前野の働きを良くすることで、たった2カ月で県内模試で14620人中、1位になった。その後彼女は、宮城県内で一番の高校に合格した。 この前頭前野の働きを高めて、短期間で成績を上げた中学生や高校生は少なくない。前頭前野の働きを高める方法を使った半数以上の受験生が短期間で成績を上げ、受験に合格した。
    もちろん、まじめに勉強することも、良い学校に行くことも受験に合格するための必要条件になる。
    しかし、受験に合格するためには何かが足りなかったのだ。
    この前頭前野の働きを高める方法は、受験生に無理なく合格に導く奇跡の方法である。
    しかも、有名な学校や予備校や塾に行くことから考えると、コストもほとんどかからない夢のような方法なのだ。

    2021年4月 丸山 修寛


    コンテンツ

    第5章 受験対策関連 描き下ろしマンガ
    1. 数才と脳育

    ↑ PAGE TOP