第一章 4. 脳をダメにする電気

脳をダメにする電気

受験生の脳の働きを低下させるものがあります。電気コンセントから電気製品に流れる電気です。
電気が流れるとき電磁波が発生して周囲に伝わっていきます。たとえば、電気毛布にいると電磁波の影響で脳(前頭前野)の血流量が減るのです。その結果、授業で先生が何を言っているのかわからない、ひどい場合は自分以外の人とまともに話ができないといったケースまであります。 さらに電磁波の影響で、体に静電気が溜まりやすくなります。静電気は一定量以上溜まるとショートして、脳(前頭前野)に悪影響を与えるのです。


静電気が脳を破壊

静電気が脳(前頭前野)の脳血流を低下させるからです。実際に、下敷きをこすって静電気を起こし、その静電気を頭に移動させると前頭前野の脳血流が低下します。(図1)
そして静電気で脳血流が低下した人に今度は静電気を減らす処置(アース)をすると脳(前頭前野)の脳血流は下がらなくなります。(図2)
少しばかりの静電気を取り除いたとしても、成績がそれほど変わるわけがないと思われるかもしれませんが、それが毎日のこととなると、ちりも積もれば山となりで、子供たちの成績が驚くほど上がる場合が少なくないのです。




脳(前頭前野)をダメにするもの

脳をダメにするものとして、スマートフォンやアイフォン、携帯電話から出る有害な電磁波、ゲームが問題になっています。 スマホで成績低下という記事が最近の新聞でも掲載されました。成績低下という問題だけでなく、スマホは、子供の人間性までおかしくしてしまいます。最新のメールやLineからのメッセージがきていないかという事ばかり考えている子供は、イライラし、落ち着かなくなります。 スマホ中毒やライン中毒と言ってもよいような状態の子供が多くなっています。これは、人間性をコントロールする共感脳が電磁波によって著しく障害されるからです。


赤い線で示した脳血流が、下の方に向かって落ち込むのがわかります。


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