第二章 3. スマホ、パソコン対策

前頭前野の脳血流を下げるスマホや携帯電話

スマホや携帯電話は成績を下げる原因だということが最近、新聞でも取り上げられました。実際、スマホや携帯電話でメールするだけでも、前頭前野の脳血流が下がります(図)。もちろん、スマホを頭にあてて電話をするとさらに脳血流が下がります。 スマホを身につけて勉強するだけでも集中力が低下し、イライラし、常にスマホを触っていなくては落ち着かないようになり、学力がガタガタッとおちてしまいます。



欧米では規制が

スマートフォンや携帯電話の有害性はスマホ中毒、スマホ依存症、という問題まで引き起こしています。こうなると、勉強どころではなくなり、誰かからLine(ライン)やメールが来てないかで頭がいっぱいになります。 そのため、欧米やフランスでは16歳未満の子どもが持つことを控えるように、フランスは6歳以下の子どもに販売と無料配布を禁止しています。 ドイツやフランス、ロシアでも同じような対策を行なっています。日本は、携帯を売ることだけに重点が置かれ、その害は無視されるか、隠されています。


携帯基地局は怖い

この方は、自宅の庭に携帯基地局を設置された方です。それまで皮膚炎になったことがありませんでしたが、携帯基地局を設置後、丁度一か月して、全身にやけどのような症状が出ました。


枕元のスマホや携帯

寝るときにスマホや携帯電話を目覚まし代わりに頭のそばに置いておく人がいます。 これは前頭前野が寝ている間に疲労から回復するのを妨げる原因や不眠の原因になります。朝スッキリ起きれない、朝起きても疲れが残る、日中眠くなるなどの症状のある人は、この疑いがあります。


スマホや携帯電話対策

スマホや携帯電話を持っても前頭前野の脳血流が下がらない方法があります。それは、フラクタルアンテナの電子基板(合格力シートV)をスマホや携帯電話に貼るという方法です。 フラクタルアンテナは、外車や高級車の後部座席の上の屋根の部分にあるもので、車が電波を受信しやすくします。スマホや携帯電話用のフラクタルアンテナの構造を持つ合格力シートVも携帯電話が中継基地局の電波を受けやすくする結果、中継基地局からスマホや携帯電話に発信される電波を低くできます。 さらに静電気を除去することができるため、合格力シートVを貼ったスマホや携帯電話を持つと前頭前野の脳血流が下がらないどころか、むしろ脳血流が上がりやすくなります。


スマートフォンは机の上においていても

スマホは、机の上においていても脳(前頭前野)の脳血流を下げます。したがって勉強の時には、2m位離れたところに置くようにします。 もしくは、スマホに合格力シートVを貼るようにします。それを貼ったスマートフォンを持つと少なくとも脳血流は下がりません。むしろ上がる場合さえあります。


脳血流を下げるゲーム

ゲームを勉強の合間にする子供がいます。ゲームは種類によりますが、ほとんどのものが脳(前頭前野)の血流を減らします。その結果、成績が下がります。 ところが、先の合格力シートVをゲームの裏に貼ると今度は脳(前頭前野)の脳血流が増えて、二週間ほどで成績が上がる場合があります。実際、ゲームをしながら理科や数学の点数が上がったケースがありました。



無線ラン(WiFiなど)は、電子レンジの中にいるのと同じ

WiFiなどの無線ランからは、電子レンジと同じ電磁波が出ています。その中で暮らす人々や受験生に影響を及ぼす可能性があります。 無線ランに対しても、電磁波対策をする必要があります。無線ランからの電磁波対策としては、無線ランのボディの両面に炭コイル2個ずつと、合格力シートVを1枚ずつ貼ります。


コンピューター

これらも子供が使う場合には電磁波対策が必要です。これから学校でも、これらに子どもが触れる機会が増えますが、電磁波障害で子どもたちにさまざまな異変が起こることを危惧しています。対策としては、コンピューターにも合格力シートVを1枚と炭コイルを2個貼ります。


電磁波対策でやる気満々

やる気を出す対策の一つは、電磁波対策をしっかりすることです。うつ病の患者さんを診察していて、気づいたことがあります。
それは、パソコンに囲まれた職場にいるIT企業の人が、最近ではうつ病になりやすいということです。
この間も、何にもやる気が起きないといって休職した男性がきました。彼は、抗うつ剤は飲みたくないので、私のところで何とかならないかということで来られました。体に静電気がおきやすいのか聞くと、静電気は多く何かに触るとパチパチするというのです。電磁波に長くさらされると身体が静電気に帯電しやすくなります。
そこで、この人のやる気のなさと、うつ病は電磁波が原因だと考え、寝る部屋の電気コンセントと家のブレーカーに炭コイルを貼ってもらいました。初診の時には笑顔もなくこわばった顔つきをいていましたが、一週間後に来たときには、笑いながら「電磁波対策をしたらこんなにも違うもんですかねー」っていうようになりました。
やる気を出すには、電磁波対策はしっかりすべきです。


首の金属製ネックレス

首の周囲をグルッと一周する金属は、脳血流を低下させます。なぜなら、人体周囲に飛び交う電磁波を集め、静電気の影響を受けやすくなるためです。 少なくとも勉強中は、首からネックレスを外すとよいでしょう。どうしても首からアクセサリーを下げたい人は、ゴムやシリコン製、または麻ひもなどを使うと良いでしょう。


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