第二章 3. スマホ、タブレット、パソコン対策

前頭前野の脳血流を下げるスマホや携帯電話

最近、スマホ脳という本がベストセラーになりました。それ以前にも、スマホや携帯電話は成績を下げる原因だということが最近、新聞でも取り上げられました。実際、スマホや携帯電話でメールするだけでも、前頭前野の脳血流が下がります(図)。もちろん、スマホを頭にあてて電話をするとさらに脳血流が下がります。 スマホを身につけて勉強するだけでも集中力が低下し、イライラし、常にスマホを触っていなくては落ち着かないようになり、学力がガタガタッとおちてしまいます。タブレットやパソコンでも同じようなことが起こります。



枕元のスマホや携帯

寝るときにスマホや携帯電話を目覚まし代わりに頭のそばに置いておく人がいます。 これは前頭前野が寝ている間に疲労から回復するのを妨げる原因や不眠の原因になります。朝スッキリ起きれない、朝起きても疲れが残る、日中眠くなるなどの症状のある人は、この疑いがあります。


スマートフォンは机の上に置いていても

スマホは、机の上においていても脳(前頭前野)の脳血流を下げます。したがって勉強の時には、2m位離れたところに置くようにします。


欧米やヨーロッパでは規制が

スマホや携帯電話を持っても前頭前野の脳血流が下がらない方法があります。それは、フラクタルアンテナの電子基板(合格力シートV)をスマホや携帯電話に貼るという方法です。 フラクタルアンテナは、外車や高級車の後部座席の上の屋根の部分にあるもので、車が電波を受信しやすくします。スマホや携帯電話用のフラクタルアンテナの構造を持つ合格力シートVも携帯電話が中継基地局の電波を受けやすくする結果、中継基地局からスマホや携帯電話に発信される電波を低くできます。 さらに静電気を除去することができるため、合格力シートVを貼ったスマホや携帯電話を持つと前頭前野の脳血流が下がらないどころか、むしろ脳血流が上がりやすくなります。


無線LAN(Wi-Fi)は、電子レンジの中にいるのと同じ

無線LAN(Wi-Fi)からは、電子レンジと同じ電磁波が出ています。その中で暮らす人々や受験生の脳は、間違いなく悪い影響を受けます。従って、無線LANに対しても、電磁波対策をする必要があります。無線LAN(Wi-Fi)からの電磁波対策をして、毎日あった頭痛が消えた女子高校生のケースもあります。無線LAN(Wi-Fi)は脳に悪影響を及ぼす場合があることは間違いないでしょう。


パソコン(コンピューター)

ゲこれらも子供が使う場合には電磁波対策が必要です。これから学校でも、これらに子どもが触れる機会が増えますが、電磁波障害で子どもたちにさまざまな異変が起こることを危惧しています。


携帯基地局は怖い

この方は、自宅の庭に携帯基地局を設置された方です。それまで皮膚炎になったことがありませんでしたが、携帯基地局を設置後、丁度一か月して、全身にやけどのような症状が出ました。この方は何をしても良くならず、携帯基地局が設置された家から別な場所に、同じような症状が出た子どもと一緒に引っ越したそうです。マンションの最上階に住んでいて、マンションの屋上に携帯基地局ができて1か月程して、毎日鼻血が出るようになった人もいます。携帯基地局の近くの幼稚園に通う園児が、鼻血をよく出すようになったというのは有名な話です。




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