第三章 2. 電気コンセントやブレーカーへの対策

炭コイルを貼る

アンペールというA(アンペア)の電流を表す記号の由来にもなった科学者が考案したアンペールの法則というものがあります。それは、時計回りの銅製コイルと、反時計回りの銅製コイルを重ねてつなげると、それぞれのコイル内を流れる電磁波の向きが反対方向になるので、電磁波が相殺されて減少するという法則です。 この法則をもとに作ったコイルを、電磁波対策に効果的な炭で覆ったものが炭コイルです。


電磁波が減らないのになぜ悪影響が減るの?

炭コイルを電気コンセントや延長コードに貼っても、そこから出る電磁波は全く減りません。それなのに、なぜ脳(前頭前野)に対する悪影響が減るのでしょうか。 それは炭コイルが電気コンセントや延長コードから出る電磁波と空気中の水分を利用してマイナスイオンを発生させるという事です。マイナスイオンは脳(前頭前野)の血流量を増やすため、電磁波の悪影響を消してしまうのです。さらに、この炭コイルは電気コンセントからのノイズを消し去り、ノイズの無い人体に有害な電気を人体に供給します。


日本の電気コンセントだけが問題

日本の子供だけが、世界中のどこの子供よりも電磁波の悪影響を強く受けます。 その原因は、日本の電気コンセントだけが、余分な静電気や電磁波を地球(地面)に返す機能(アース機能)がないからです。 そのため、家には静電気がたまり続け、そこに住む人が電磁波に汚染され続けます。 その結果、がんばっているのに良い成績がとれない、勉強をはじめるとすぐに眠くなる。漢字や単語が覚えられない。覚えてもすぐに忘れてしまうといったことが起こります。


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